水族館に行ってきました
2006年4月29日(土) PM11:59
続きは興味のある方だけどうぞ。
普段、家族でお出かけのときはパパが運転しているのですが
今日はいつも以上に寝不足なパパに変わって私が運転していきました。
その後ろで、パパと息子は【交渉人 真下正義】(漢字あってる?)
を見ながらのんびりとくつろいでるし( ̄▽ ̄;A
ナビがあるから大丈夫さ?♪と、のんきに考えていたのですが・・・
ナビの使い方をあまり把握していないと言うか
この辺の地理を2人ともあまり把握していないので
設定したルートが私の嫌いな山道(ノ_<。)うっうっうっ
予定では、道が曲がりくねっていなくて運転しやすい
【なまはげライン】というところを通って水族館に行くはずだったのに。
もう、必死で運転しましたよ!ちなみに私は運転下手です(* ̄m ̄) ププッ
そんな予定外の山道を通らされましたがいいこともありました♪
目的地近くなってからなにやら展望台のようなところに出たので
せっかくだから・・・と、景色を眺めに展望台に登ってきました。
その眺めがコレ♪(実際は写真で見るよりも断然いいです♪)
手前の湖は『マール』と言って、火山活動の時に水蒸気や
ガス爆発によって出来る世界的にも珍しい特殊火山湖だそうです。
(説明も撮ってきました(* ̄m ̄) ププッ)
この展望台は『八望台』と言って、他の方角の眺めもステキでした♪
男鹿半島に行くことがあったら是非♪( ̄ー ̄)b
男鹿半島、とっても景色が綺麗です。
海岸沿いは断崖絶壁のうねりくねった道で
運転するのは大変だけどかなりの絶景だし、
日本の渚100選にも選ばれている『鵜ノ崎海岸』も
今日は通らなかったけどとってもステキです♪
海岸からは離れているけど、なまはげの伝承館なんかもあって
なまはげの実演が見れるらしい(まだ見てませんけど)
と、男鹿半島の宣伝っぽいことを書いてしまいましたが
私の中ではかなりお気に入りの場所になりつつあります♪
と、話を戻しまして・・・
展望台の次は当初の目的地である水族館に到着♪
2時間ちょっとかかりました(A;´o`)=3 フゥ
水族館へ行く前までに息子には『おさかな見に行くよ?♪』と
言って聞かせ、先日の桜を見に行った時の出店で
金魚をじっくりと穴が開きそうなくらい見ていた息子は
『さかな?♪』とちょっと嬉しそうだったんです。
が・・・やっぱり人がたくさんいる場所では
息子のターゲットは人間(; ̄ー ̄A あせあせ
もう、すれ違う人みんなに『こに?ちわ?』を言いたくて仕方ない!
魚を見ていても『おわり?』ペンギンも白くまも『おわり?』
その一言で却下されまくりε=( ̄△ ̄ ;)
白くまなんて、すごく動き回っていて楽しくて
もっと見ていたかったのに(┰_┰) ウルルルルル
そんな白くまはこんな感じ↓でした。
元気よく走り回ったり、写真のように水にダイブしたり・・・。
こんなに元気のいい白くま滅多にお目にかかれない。
私の知っている白くまは動物園でダルそうに寝てばかりだった気が・・・。
こんな感じで息子に却下されながらも水族館を楽しんできました♪
帰りは息子ってば眠くてご機嫌斜め。
水族館の前にある駐車場が満車だったので少し離れた駐車場に
車を止めてそこからシャトルバスで水族館に行っていたのですが、
帰りのバスを待っていたら、先に駅に行く普通のバスが来ちゃって。
息子はバスに乗る気満々で待っていたものだから
そのバスに乗るといって聞かないの(T∇T) ウウウ
もう泣きわめいてすごいことになってた。
シャトルバスが来たから、『あ!あれに乗るんだよ?!』と
言うとやっとご機嫌に(;´▽`) ホッ
そして、我が家の車に乗り換えて少し走ったところで
息子は夢の中・・・(∪。∪)。。。zzzZZ
そして途中、食事をしにショッピングモールによって
ゲームコーナーでスロットをすると言って聞かない息子を
レストラン街に引っ張っていき何とか食事終了。
そして、出口のところにゲームコーナーがあるので
息子は我慢できずに突進(; ̄ー ̄A あせあせ
しかも毎度の事ながら、子供向きのゲームよりも
スロットに一直線な息子・・・ε=( ̄△ ̄ ;)
すでに慣れた手つきでレバーを動かして
ボタンを押してリール止めてます(; ̄ー ̄A あせあせ
ウチの母に言わせれば、カエルの子はカエル・・・。
私とパパのスロット好きがしっかりと受け継がれているようです。
(最近では1ヶ月に1回、4時間程度行けたらいい方かな・・・)
将来スロットで破滅しないようにちゃんと教育しなきゃ( ̄▽ ̄;A
そして、おウチに帰ってきてからは、運転疲れで私とパパはウトウト・・・。
息子だけが元気に活動していましたヾ(@^▽^@)ノ わはは
そんなわけで、おい森は殆ど出来なかったのです・・・。
こんな長い文章最後まで読んだ人いるかな???





